伊藤健太郎 早見あかり グルメ&不倫ラブストーリーでW主演「共感できたので素直に演じることができるなぁ」 7月スタートドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」

 俳優・早見あかり(31)と伊藤健太郎(28)が7月2日スタートのテレ東系ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(木曜、深夜0・00)にW主演することが9日、分かった。

 漫画家・大町テラス氏の同名作が原作で、料理講師として働きながら、料理に関心がない夫にむなしさを抱える澤田タキと、妻の「冷凍食品」を並べる食事の日々に、もどかしい思いをしている雑誌編集者、斎藤レイの既婚者同士が、仕事を通じて出会い、ごはんを一緒に作り、食べては互いの気持ちを満たしていく物語。「グルメ」と「不倫」が混在する、かつてないスタイルのラブストーリーだ。

 タキを演じる早見は「わたしもごはんを大切に思うタイプで、タキの気持ちにすごく共感できたので素直に演じることができるなぁと思いました!」とオファーを大喜びし、共演の伊藤についても「ごはんの食べっぷりがすてきです!。わんぱく少年です!。本当においしそうにごはんを食べる方だなぁと思っています!」と、食卓シーンを楽しみながら撮影できていると明かした。

 伊藤はテレ東ドラマ初主演で、早見が演じるタキと食事を通し親密を深め、愛、食事、そして倫理に心が揺れ動くという役柄。「僕自身、食事においては普段の生活で重きを置いているので、作品に非常に興味が湧きました」と力を込める。食卓シーンは楽しみの一つといい、人生最後の日に誰と何を食べたいかという問いには「家族や友人など大切な人達と鍋を囲むのもいいなと思いました」と笑顔で答えた。

 原作者の大町氏は「連載中から『ドラマで見てみたい!』という声をいただいていたこともあり、こうして実現していただけたことをとてもうれしく感じています」とコメント。毎話登場する料理のレシピも見どころで伊藤は「夜に見ると、食欲をそそるシーンも多くあると思いますので、おなかを鳴らしながら見ていただく楽しみ方もしていただけたら」とアピールした。

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