朝ドラも手がけた人気脚本家が死去 尾崎将也さん「梅ちゃん先生」「特命係長 只野仁」「結婚できない男」今年1月連ドラも担当したばかり
NHK連続テレビ小説梅ちゃん先生」など多くのテレビドラマ脚本を執筆した脚本家の尾崎将也さんが6月2日未明、肺疾患のため死去していたことが9日、分かった。所属事務所が同日、発表した。葬儀は家族葬で行われた。
尾崎さんは兵庫県西宮市出身。六甲高校、関西学院大学文学部を卒業後、1992年に「屋根の上の花火」で第5回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した。
脚本家としての代表作に「梅ちゃん先生」、テレビドラマ「結婚できない男」シリーズ」、「アットホーム・ダッド」、「特命係長 只野仁」シリーズなどがあり、今年もテレビ東京1月期ドラマ「元科捜研の主婦」を手がけた。
映画監督としても「世界は今日から君のもの」と「炎上シンデレラ」でメガホンを取った。
