高嶋ちさ子の大物の父 92歳でCDデビュー ちさ子を「伴奏で出してやります!」目標は紅白
バイオリニスト・高嶋ちさ子(57)の父で音楽プロデューサー・高嶋弘之氏(92)が9日、都内で、デビュー曲「君のいない朝がくる」の発売記念イベントを行った。
弘之氏は、日本でのビートルズ旋風を仕掛けた名プロデューサー。同曲では9年前に亡くなった愛妻への感謝を歌いあげる。弘之氏は「考えるのは自由!」としながら年末のNHK紅白歌合戦出場を目標に掲げた。紅白出場が実現したら、ちさ子との共演も?と聞かれると「伴奏で出してやります!」と笑顔で答えた。
つづけて「この歌が、もうちょっと売れてきたら第2弾も出したいなと。もうタイトルも決めてるんです。ラップ調でね。『勘弁してYO!』で行こうと思っています」と、さらなる野望を明かして笑わせていた。
