78歳新人芸人、トランプ大統領と「一緒にビジネス」の過去でとろサーモン久保田も仰天「もう吉本じゃなくても…」
8日に放送されたテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」では、78歳の新人芸人が登場。年齢からくる「挨拶問題」について、先輩芸人のとろサーモン・久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之に助言を求めた。
登場したのは、昭和ジェンズというトリオのノーマン・さかい。78歳となり芸歴2年目の新人芸人だ。
ノーマンは劇場の裏でバッテリィズのエースが「あいさつさせてください!」と言ってきてくれたことから、自分は後輩であることを伝え、話が盛り上がったというが、これは稀で、あいさつをすると「『そのケースかよ』と舌打ちしたり露骨に不機嫌な態度に変貌されることがある。先輩芸人であっても表裏のない態度で後輩芸人に接して頂きたい。後期高齢者新人芸人だけの挨拶問題であれば良いのだが 以上」と、先輩芸人たちに呼びかけた。
実際にノーマンが登場すると、久保田も井口も興味津々。他のメンバーについても同期の51歳、開業医のフェラ~リ☆さとうと、大学を出たばかりの23歳の足軽の3人という3世代トリオであることを知り、爆笑。久保田は、舌打ちした芸人の名前を聞き出そうとするも、そこは年の功で「大勢いますから」とうまくはぐらかした。
ノーマンは40年ほど米国で暮らし、米国の「市民権」も獲得。「アメリカのテレビ局を買うつもりで、日本人じゃ買えないので市民権を」と説明したため、久保田も井口もびっくり。しかもトランプ大統領とも知り合いだったと言い出し、騒然となった。
ノーマンは「彼が若い時ね。一緒にビジネスを。ゴルフ場の開拓や、投資を一緒にやった時期があります」と言い出し、久保田と井口は思わず土下座。「もう吉本じゃなくてもいいじゃないですか!」と言われ苦笑していた。
昭和ジェンズは25年に結成。当初はノーマンとフェラ~リのコンビで、25年のM-1グランプリにも出場するも1回戦で敗退。その後、足軽が加わりトリオになった。
