爆風スランプが8・11武道館を前に新曲リリース&ミニアルバム発売決定 サンプラザ中野くん「もう一発当ててやるぜー!と毎回毎回思ってます」
ロックバンド・爆風スランプが27日、新曲「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊りから武道館で編」をデジタルリリースし、7月22日にミニアルバム「今こそ!爆風スランプ」をリリースすることも発表された。
新曲は、バンド結成直後に制作した未発売楽曲「ええじゃないか」をアレンジしたもので、お笑い芸人・小島よしおが参加。公開されたオフィシャルMVでは、演奏に加えてボーカル・サンプラザ中野くんと小島が日常の「あるあるな出来事」をコミカルに描いたショートコント風イメージカットも挿入されている。
さらに、7月22日には「今こそ聴いてほしい曲たち」を集めたミニアルバム「今こそ!爆風スランプ」のリリースも決定。「大きな玉ねぎの下で2026」など、既存曲を新録したものや、初音源化となる「ええじゃないか2026」などを収録する。
サンプラザ中野くんは「もう一発当ててやるぜー!と毎回毎回思ってますよ。今回はJUMPの前のSTEPと位置付けておきます」とコメント。ギターのパッパラー河合は「デビュー42周年『コイツら変わんね~な~』と思わせるブリブリの音を聴いてください、ブリブリッ!」と語った。8月11日の35年ぶりとなる日本武道館公演へ向け、活動を加速させていく。
