ACEes・深田竜生、連続ドラマ単独初主演 青春ラブコメで浮所飛貴とタッグ!主題歌も決定 グループで盛り上げる
STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ・ACEesの深田竜生(24)が、テレビ朝日系ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(7月11日スタート。土曜、後11・00)で連続ドラマ単独初主演することが24日、分かった。共演に同グループの浮所飛貴(24)が出演することも決定。ACEesメンバーでのドラマ共演は初で、さらに主題歌も同グループの「真夜中のZOO」に決まり、グループ全体でこの夏を盛り上げる。
ACEesメンバー同士のドラマ共演で、さわやかに弾ける青春ラブコメディーを見せる。深田は「だいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張ります!」と意気込み、浮所は「僕らの関係を最後まで見届けてください!」とタッグに胸を躍らせた。
物語は、深田が恋の相手に浮所を迎える。主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田)。夏休み直前に付き合っていた彼女にフラれた上に模試はE判定だらけ。見かねた姉のはからいで、姉の彼氏・小早川蒼汰(浮所)に家庭教師をお願いすることに。
最初は、蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝だが、蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれるしぐさに、思わず心を奪われる。姉の彼氏を好きになるというありえない恋で戸惑いと葛藤が生まれていき、目の離せない2人の関係性が描かれる。
深田は「浮所くんの何事にも妥協せず全力で生きているところ、尊敬しています」と明かし、浮所は「笑う時はしっかり歯を見せて笑ってくれる。その笑顔になんだかキュンとします(笑)」と、普段から苦楽をともにするからこそ互いのよさも分かり合っている。
5人組のACEesは昨年2月に結成され、デビュー前ながら今年も全国5都市のアリーナツアーを行う。26日にはマリンメッセ福岡A館で初日を迎え、今夏は途切れることなく活躍を見せ続ける期待のグループで、今作の主題歌「真夜中のZOO」も担う。深田は「主題歌になるなんて本当にうれしい」と喜び、浮所も「落ちサビを僕と深田で歌うところがあるので注目してほしい」とアピールした。
