柳亭小痴楽、ラジオ公開生放送で宣言「2028年に柳亭痴楽を襲名させていただきます!」09年死去、実父の後を継ぐ
落語芸術協会主催の「芸協らくごまつり2026」が24日、都内で開催され、落語家の柳亭小痴楽(37)、春風亭昇太(66)、三遊亭小遊三(79)らが出席した。
小痴楽はNHKラジオの冠番組「小痴楽の楽屋ぞめき」(日曜、後1・05)の公開生放送を行い、「柳亭小痴楽、2028年に柳亭痴楽を襲名させていただきます!」と発言。09年に死去した実父・五代目柳亭痴楽さんの後を継ぎ、六代目柳亭痴楽を28年秋に襲名することを発表した。
会場では寄席やサイン会などが行われ、協会会長の昇太は開会式で「お金を貸すこと以外は何でもします。今後も芸協は、自由に開かれた空気感でやります。『座布団の上に自由と芸術の花を!』。これがテーマです」とあいさつした。
