父は有名CMの歌手 24年紅白初出場の30歳がフジ番組で説明 始球式では121キロ計測の元高校球児
フジテレビ「MUSIC FAIR」が23日、放送され、CHEMISTRY、森山直太朗、新浜レオン、ROIROMが出演した。
トレードマークとなりつつある、白い王子様風衣装で登場した新浜は森山に向かって、「お母さんが大スターで…、状況は違えど、僕も父が演歌歌手だったりするんで…」と切り出し、その後、司会の軽部真一アナウンサーが「新浜レオンさんの場合は、お父さまが“伯方の塩”を謳ってらっしゃる、っていうことで知られる演歌歌手で…」と紹介した。
新浜の父は「はっ!かっ!たっ!のっ!塩!」の迫力満点のフレーズで有名な『伯方の塩』CMでおなじみの演歌歌手・高城靖雄。「家中、塩だらけなんです」と悩み?と打ち明けると、「もうネタじゃないですか」「盛り塩のはなし?」とツッコミを入れられ、スタジオには笑いが。新浜は「小学校の時、父がPTAの会長をやってくれてて。何かと塩に(結びつける)」とぼやき、卒業式で「これからは、『縁』を大切にしてほしい。『縁(えん)』といえば、『はっ!かっ!たっ!のっ!塩!』って言い出したんです。泣きたいのに…」と苦笑いで明かしていた。
新浜は2019年にデビュー。24年にはNHK紅白歌合戦に初出場した。現在は演歌という枠を超えて活躍している。身長180cm。高校時代は甲子園を目指し、野球部でキャッチャー兼キャプテンを務め、最高成績千葉県ベスト4まで進んだ。30歳。昨年6月、みずほペイペイドームでの始球式では、121キロを計測し、驚かせた。
