板野友美、ホリプロを退社し独立を発表「もう一歩、自分で進んでみたい」昨年20周年で決意【全文】
元AKB48の板野友美が6日、インスタグラムで所属事務所を退社し、独立すると発表した。
板野は「この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました」と報告。「15歳から19年間、本当にお世話になりました」と感謝した。
【以下、全文】
ご報告です。
この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました。
15歳から19年間、本当にお世話になりました。
思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。
ホリプロの皆さんは、本当に優しく、温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります。
人生の大切な時間を共に過ごしてきた場所であり、私にとってホリプロは、今までもこれからも変わらず大切な存在です。その気持ちは、この先もずっと変わりません。
昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました。
その中で、「もう一歩、自分で進んでみたい」と思うようになり、この決断に至りました。
正直、不安が全くないわけではありません。でもそれ以上に、新しい挑戦。これからが楽しみです。
これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつのお仕事やご縁を大切にしながら、これからも、自分らしく歩んでいけたらと思っています。
そして、関わってくださる皆さまと、たくさんの幸せや温かい時間を共有できるよう、日々精進してまいります。
今後とも、マイペースな私ですが温かく見守っていただけましたら幸いです。
