「風、薫る」りん、早くも「サンキュー」取得 ネットはいつまでも「センキョー」だったトキを懐かしむ【ネタバレ】

 14日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)が瑞穂屋で働き続けるために英語の勉強を始める。すでに「グッバイ」「サンキュー」などを覚えており、ネットでは前作の朝ドラ「ばけばけ」ヒロインと比べる声も上がった。

 一人で店番をしていたりんは、フランス人がやってきても言葉が分からず「ソーリー」というばかり。そこへ偶然、語学が堪能な島田(佐野晶哉)がやってきて通訳。礼を言うりんに、島田は自分は何者でもない…などと言う。

 外国人が多数来店する瑞穂屋で働き続けるには外国語を覚える必要があると痛感したりんは、店主の卯三郎(坂東彌十郎)から英語の辞書を譲ってもらい勉強を開始する。手帳に単語を記し「グッバイはさようなら」など仕事の合間にも勉強。客を見送る際には「サンキュー」とお礼も言っていた。

 ヒロインと英語といえば、前作「ばけばけ」で、トキが夫のヘブン先生から英語を習っていたが、「センキョー」と言ったり「ビア」を「カマ」と言ったり、大苦戦していた。

 ネットでもトキを思い出す人も多く「さすが士族の娘、学校出てるだけあってサンキューが言える。おトキは最後までセンキョーだった懐かしい思い出」「センキョーをずっと聞いてきた身からすると、Thank youと言えるだけでも凄いと感じるばけばけマジック」「りん、英語覚えるのが早い!と思ったけどたぶんおトキちゃんに慣れすぎてたw」「おトキちゃんより見込みがあるw」などの声が上がっていた。

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