ギャル曽根、久々「大食い王決定戦」リポーター登場 茶漬け記録をライバルに更新されるも「あっぱれ」拍手

 大食いタレント・ギャル曽根が12日、テレビ東京系「最強大食い王決定戦2026春」でリポーターとして登場。自身が登場していたときとの変化にしみじみした。

 05年の19歳のときに「大食い王」で小籠包3・5キロを食べ、一躍名をとどろかせたギャル曽根。当時は「曽根菜津子」として登場し、茶髪に細身の体でガンガン食べる姿がこの日、再放送された。

 ギャル曽根はこの日、女性最強決定戦準決勝の鮭茶漬け競争にレポーターとして登場。ベテランのアンジェラ佐藤が選手として参戦した。「楽しみ!頑張れ!」とエールを送ると、「久しぶりに来ると、ちょっと私が出ていた時と変わってる」とある変化に気づいた。

 「みんなが『おかわりください!』って言わなくなった。チンベルになった」と昔は手を挙げて「おかわり」をアピールしなければならなかったが、現在は机に置かれたベルでおかわりを訴える方法に変わっていることを指摘した。

 そして始まった鮭茶漬け競争。ギャル曽根は20歳の時に43杯を食べているが、今回の参加者もスタートからハイペース。ギャル曽根は「速いスピードはいいと思う。するするいけるのでスタートダッシュは大事。お茶漬けは膨らむので」と納得だ。

 案の定、アンジェラはペース落ちず。ついにギャル曽根の43杯を突破。50歳のアンジェラが、20歳だったギャル曽根の記録を超えたことに、ギャル曽根も「すごいわ、これはすごい」「あっぱれ」と拍手。「かっこいいわ。50になっても現役の選手で戦い続けるって相当な体力がないと無理。すごい」と絶賛した。

 結果、アンジェラは47杯で1位突破。2位の小林ゆいなも44杯でギャル曽根超えを果たした。

 アンジェラは、放送後にXで裏話を披露。ギャル曽根の記録を超えそうになったとき、超えるべきか、超えないべきか「…これどっちが正解?」とつぶやいたところ、ギャル曽根が間髪入れず「『抜くのが正解です(キッパリ)!!!』ってキャラ放棄して即答したのが今大会のハイライト」と、ライバルが背中を押してくれたことを明かしていた。

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