松山ケンイチ 鈴木亮平のXなりすまし時期を共演者がぼやく「前室で皆大変そうなのに」「ずっとなりすましてる」
俳優・松山ケンイチが4日、都内で、TBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」(7日スタート。火曜、後10・00)の会見を主演を務める永作博美らと開催した。
今作は子育てを卒業した50歳の主人公が、すしの世界に飛び込む物語。永作が「鮨アカデミー」に通う生徒、松山がその講師を務める。松山は、先月29日に最終回を迎えた同局系日曜劇場「リブート」で、パティシエ・早瀬陸役を演じただけに、この日は、自身の役柄や作品が2クール連続で食べ物が関連してることが話題となった。
今作では、役作りもあって「撮影前も去年の内から、すしは学んでいた」という中、「去年は(リブートのパティシエ役で)ケーキもやれたので(俳優として)もうセリフがしゃべれなくなってきたなと思ったら引退して、すしケーキ屋というんですかね、そういうのは自分の中では結構考えてますね」と驚きのセカンドキャリア構想を淡々と告白。「すし食べた後に“ハヤセショート”出すとかできればいいかな」とユニークに続けた。
また、「リブート」の放送時期は、同作の主演を務めた鈴木亮平のXになりすましていたことが世間の注目の的となっていた。なりすましていた時期は既に「時すでにおスシ!?」の撮影合間だったために、ファーストサマーウイカは「“すし中”にやってんですよ!」と当時の松山の様子を暴露。「前室で皆セリフとか覚えて大変そうなのに、ずっと鈴木さんになりすましてる」とぼやいていた。
