間寛平、吉本新喜劇67年目の目標に「間」挙げる 花紀京さんに叩き込まれた笑いの神髄で「もう一回がんばっていきたい」

吉本新喜劇67年目の目標に「間」の一文字を挙げた間寛平
吉本新喜劇の間寛平GM(後列中央)の月例会見に出席した(前列左から)森田まりこ、松浦真也(後列左から)酒井藍、すっちー、寛平、アキ、吉田裕
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 吉本新喜劇ゼネラルマネジャー(GM)の間寛平(76)が25日、大阪市の吉本興業で、GMとしての月例会見に出席した。

 2022年2月に始まり、節目の50回目となった月例会見。「コツコツと…ほんのちょっとずつでも、全国に新喜劇が伝わっているのが、ものすごくわかりました」と“改革”の手応えを感じる寛平は、吉本新喜劇67年目の目標として芸名と同じ「間(ま)」の漢字一文字を挙げた。

 寛平は「新喜劇は今、僕らの時代とちょっと違う。変わってテンポも速い、やっぱり新しい座長になると、小籔のあたりからどんどん変わってきた。テンポが速くなった。僕らそのテンポについて行かれへんから。間で笑っていただける新喜劇を自分でつくっていきたい」と「間」の一文字に込めた思いを語った。

 付き人時代、吉本新喜劇の黄金時代を築いた花紀京さんに「寛平、お笑いは間やぞ」と叩き込まれたと述懐した寛平は「だから、この『間』で、もう一回がんばっていきたい」と意気込んだ。

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