グラミー賞有力のレディー・ガガ 日本ドームツアー最終日のアンコールにすっぴん登場!!世界の歌姫に26・6万人酔った

 米歌手のレディー・ガガ(39)が30日、東京ドームで、東阪6公演で26・6万人を動員する日本ドームツアーの最終公演を開催した。第68回グラミー賞で年間最優秀アルバム賞&最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞にノミネートしている最新作「MAYHEM」を引っさげ、3年4カ月ぶりの来日公演を行った。

 14回のグラミー賞受賞歴を持つ“世界の歌姫”がドームを燃やした。ガガは「踊るか死ぬか」と日本語で放ち、昨年のヒット曲「Abracadabra」を披露。ラインくっきりのセクシーなボディースーツを身にまとい、客席に向けて「ハンズアップ!トーキョー」とあおり、会場のボルテージを上昇させた。

 最終日は代表曲「Born This Way」「Poker Face」のほか、デュエット曲「Die With A Smile」「Shallow」を含む全29曲を熱唱した。アンコールでは、メイクを落とした状態で登場する一幕があった。貴重な“すっぴんガガ様”を披露し、観客の歓声を誘った。パワフルな歌声と唯一無二の表現力で観客を酔わせ、「トーキョー愛しています」と呼びかけた。

 第68回グラミー賞において、ガガは7部門にノミネート。現地2月1日に米ロサンゼルスで授賞式が開催される。ガガの受賞に期待がかかる。

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