二宮和也 主演映画「8番出口」興行収入50億円突破にビックリ 海外からもリメークのオファー殺到「え~っ、すごい!」

 舞台あいさつに役衣装で登場した二宮和也(撮影・開出牧)
 舞台あいさつを行った(左から)川村元気監督、二宮和也、河内大和(撮影・開出牧)
 舞台あいさつで撮影シーンを再現する二宮和也(左)と河内大和(撮影・開出牧)
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 嵐の二宮和也(42)が9日、都内で行われた、主演映画「8番出口」の興行収入50億円突破記念舞台あいさつに、河内大和(46)、川村元気監督(46)と出席した。

 8日時点で興行収入50・7億円を突破。撮影で着用した衣装姿で登場した二宮は大ヒットぶりに「(こんなにヒットするとは)思っていなかった。もちろんおもしろいものができて、たくさんの人に見てもらいたいとは思っていたけど、50億円という明確な数字(の目標)はなかった」と驚きを隠せず。「やっぱりスクリーンで、映画館で見るべき映画だと思う」と改めてアピールした。

 原作ゲームは、無限にループする駅の地下道を舞台に、次々と現れる異変を探しながら「8番出口」からの脱出を目指す。二宮は「迷う男」役で初めて名前のない主人公を演じた。

 今年5月には、第78回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ミッドナイト・スクリーニング部門」へ正式招待され、第30回釜山国際映画祭「ミッドナイトパッション部門」などへも出品が続々と決まった。川村監督は「リメークのオファーがいっぱいきている。10以上来ている。米国とか。ビックリするくらい」と明かし、二宮も「え~っ、すごい!」と世界的なヒットを実感していた。

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