BTSのJIN 初のソロファンコンサートツアー完走 J-HOPE、JUNG KOOKも駆けつけコラボ唱
韓国の7人組グループ・BTSのJIN(32)が31、1日、韓国・仁川文鶴競技場で、初のソロファンコンサートツアー「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」のアンコール公演を開催した。6月の韓国公演を皮切りに、日本、米国、欧州など9都市を訪問。各地で得た経験を糧に、最終地で熱いパフォーマンスを披露した。
初ツアーの“最終コーナー”に突入したJINがスタジアムを駆け抜けた。冒頭で登場したのはステージではなく、アリーナ。これまでの旅程が記されたトラックを一周走り、ARMY(BTSのファンネーム)が見守る中でゴールテープを切った。アンコール公演は急きょ追加されたものだったが、ARMYファーストな演出を盛り込み、会場の熱気を作った。
ステージにはJ-HOPE(31)、JUNG KOOK(28)がゲスト登場。J-HOPEは「JINくんが僕の最終日のライブに来てくれて、僕も出るのが当たり前だと思って提案しました」と裏側を明かし、3人で「Super Tuna」でコラボ唱した。BTSの中で最年長のJINは「2人の歌かっこよかったでしょ?」と自慢の“弟たち”との共演を喜んだ。
BTSは7人全員が兵役を終え、来春の完全体カムバックに向けて準備中だ。3人でBTSの人気曲「IDOL」「So What」「My Universe」も披露し、メンバーとの絆を再確認。JINは「このチームワークでもっとかっこいい姿で戻ります」とカムバックを予告し、「世界中のARMYが幸せになるまで僕は走り続けます!」と誓った。
