次代のグローバルアーティストとして注目のニキ・アズラ 全世界配信シングルでデビュー
シンガー・ソングライターのニキ・アズラ(22)が20日、1stデジタルシングル「New day」を全世界配信リリースした。
ニキは父がオーストラリア人、母が日本人のバイリンガルで、日本名は「新希(にき)」。2021年からソニーミュージックのグローバルアーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」の1期生としてレッスンを積み、その歌声が高く評価された。
22年ごろからオリジナル曲の作詞作曲を始めると、ソングライティング能力が関係者の注目を集め、今春からレコーディングを開始。次代のグローバルアーティストとして話題となっている。
今作についてニキは「音楽を書き始めたのは、自分自身を探していた時期でした。何が正解か、何が自分に合うのか、どの道を選ぶべきかを考える頃。『New day』はそんな中で毎日を新鮮な気持ちで迎えられるように作った曲です」と説明。「『始まり』に必要なのは『焦り』ではなく『健やかな心』と『希望』。この曲は明るい気持ちや前向きなエネルギーを灯せた歌詞になっています。この曲を聴いて一緒に新しいスタートを楽しい気持ちで迎えられるようにできたらうれしいです」と呼びかけた。
12月まではオーストラリア・シドニーの音楽学校に留学中で、10月8日には2ndデジタルシングル「You」を全世界配信リリースする。来年1月に帰国し、2月には初のEP「NEW HOPE」を発売予定。日本でのライブ活動も本格化するという。
