加藤浩次、五輪談合で4人逮捕に「話になんない」「五輪は公平が大前提の大会なのに」
極楽とんぼの加藤浩次が9日、日本テレビ系「スッキリ」で、東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件で東京地検特捜部が新たに4人を逮捕した問題に「オリンピックってフェアプレーとか公平が大前提の大会なのに」「ダメだよ、話になんない」と断じた。
番組では、大会組織委員会が発注したテスト大会で、運営業務など400億円規模の事業について受注調整をした疑いで、4人が逮捕された問題を取り上げた。
加藤は東京五輪・パラリンピックについて逮捕者が続出していることに「汚職があって、贈収賄があって、さらに談合って、これダメだよ。話になんない」と怒りを通り越してあきれ顔。「公平さが担保されてない。オリンピックってフェアプレーとか公平が大前提の大会なのに、裏で運営している側が談合して、入札も行わないで決めている。贈収賄も汚職もあるってなんなの?って」とも語った。
過去の大規模なイベントについても「今までもずっとそうなんじゃないの?って疑っちゃう」ともコメント。コメンテーターの経営コンサルタント・坂口孝則氏が、今後、万博や冬季五輪招致などもあることから「いろんな関係者がドキドキしていると思う。もしかしたら類似の事があるんじゃないかと懸念して」と言うと、加藤は「今調べないと意味がないし、こんな状況じゃ札幌オリンピックもできない」と嘆いていた。
