読売新聞 ニュースサイトでの個人情報流出を公表 不正アクセス受け、最大で7441件

 読売新聞は8日、ニュースサイト「読売新聞オンライン」の会員情報を管理するシステムが不正アクセスを受け、会員の個人情報の一部が外部に流出した可能性が判明したと発表した。

 7月2~4日、第三者による不正アクセスが行われていることを検知し、調査を開始。個人情報の一部が第三者に流出した可能性が判明した。流出の可能性は最大で7441件。システムにクレジットカード情報は登録されていないという。

 情報流出の原因としては、第三者が読売新聞オンラインのシステム以外から入手したIDとパスワードの組み合わせを利用して、ログインを試みる「パスワードリスト攻撃」を受けたとみられるという。

 今後は、セキュリティー対策、監視体制の強化を行うとし、システムにログインした際、ログインがあったことを会員にメールで通知する「ログイン通知」について、これまで希望者だけに行ってきたが、今後は全会員を対象とすることを決めた。

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