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元プロボクサー俳優・木幡竜「新境地」10キロ減量 鋼の体キープに苦労

 俳優の木幡竜(45)が14日、都内で行われた初主演映画「生きててよかった」公開記念舞台あいさつに、共演の鎌滝恵利(27)、今野浩喜(43)とともに登壇した。木幡は元プロボクサーで、中国を拠点に活躍していた“逆輸入俳優”。同作では引退を迫られたボクサー・創太を演じ、本格アクションを見せている。

 体脂肪率3%の鋼の肉体を作るため、「40代半ばにして地獄のトレーニングして臨んだ」という木幡。「体重も今より10キロくらい痩せている。ボクサーは計量後は食べていいので、(体重の)リミットに入るのは(計量の日)1日の一瞬。撮影だとずっと同じ体重をキープしなきゃいけないので新境地でした。だんだんハイになってきましたけど」と振り返った。

 ボクシングをやめたくてもやめられない主人公にちなみ、やめられないものを、木幡は「麻雀ゲームの課金ですね。日本にいるときはいいですけど、海外でやっていると月に5、6万円いくんですよ。無駄だよなと思うけど、ホテル暮らしで遊べないので…」と悩みを吐露していた。

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