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福士蒼汰「ぼくはもっとできる。全部自分の裸を見せたい」2年越し舞台に意気込む

 仲良し度が伝わる福士蒼汰(左)と宮野真守=大阪市内
 仲良し度が伝わる福士蒼汰(左)と宮野真守=大阪市内
舞台の会見を行った(左から)いのうえひでのり氏、福士蒼汰、宮野真守=大阪市内
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 俳優・福士蒼汰が14日、声優・宮野真守とともに、劇団☆新感線の舞台「神州無頼街(しんしゅうぶらいがい)」の会見を大阪市内で行った。当初は2020年9月に大阪、同10月に東京で上演予定だったが、コロナ禍で延期となったもので、福士は「全力、全身全霊でぶつかっていきたい。僕はもっとできる、と思ってる。裸になって全部自分の裸を見せていきたい」と2年越しの舞台に意気込みを語った。

 いのうえひでのりが演出する“いのうえ歌舞伎”で、幕末を舞台に歌と踊りと大立ち回りが濃縮された冒険活劇。福士は若き町医者、宮野は他人のもめ事に口出しをして銭にする“口出し屋”を演じ、2人がバディを結成し、悪に立ち向かっていく。3月17日から大阪・オリックス劇場、4月26日から東京・東京建物Brillia HALLなどで上演される。

 福士と宮野は17年に上演された新感線の舞台「髑髏城の七人」でダブルキャストを務めており、福士は「宮野さんは本当に何をしても許される、宮野さんがいると自由にできる、羽根があると飛んでいきそうなほどやりやすい」と甘えられる対象だと明かし、「何言っても、答えてくれる。だからどこでアドリブ入れようか、楽しみ」と全幅の信頼を寄せる。

 さらに「自分の裸を(観客の皆さんに)見せていきたい」と意気込みを語りながら、「いつも宮野さんの前だけなんですよ、裸になるのは」と白い歯を見せて笑うと、宮野は「語弊があるよ」と照れるなど、“バディ”の息はぴったりだった。

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