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林家三平、涙目で笑点卒業 円楽「俺が司会だったらな」最後までいじられ

 落語家の林家三平(51)が26日、日本テレビ系「笑点」(日曜、後5・30)に出演し、2016年5月から5年7カ月大喜利メンバーを務めた同番組から卒業した。この日、都内で開催された「RIZAPボディメイクグランプリ2021」に出席し、囲み取材で卒業の心境を語った。

 ラストデーを迎えた三平は「すがすがしい気持ち」「本当に良い経験をさせていただきました!」と心境を表現。最近は笑点メンバーとの落語会が多かったそうで「昨日も円楽師匠に『お前大きくなって帰ってこいよ』と言われた。皆さん笑顔で励ましてくれた」と気遣いに感謝した。

 三平を巡っては激やせが話題となり、SNSでは“健康不安説”も流布。ライザップで18・6キロの減量成功を発表したが、体を案じられて「円楽師匠にいじめられて鬱(うつ)になったんじゃないのと言う意見も多かったですけど、昨日も抱き合って泣いてますんで、そんなことはない」と笑ってこれを否定した。

 この日の笑点は「三平さんに贈る言葉」のお題で大喜利を披露。1度も座布団10枚取ったことがない三平だったが、9枚の好成績で終了。三遊亭好楽(75)から「笑点やめてもお中元とお歳暮を忘れずにね」、三遊亭円楽(71)から「座布団10枚取らせたかったな。俺が司会だったらな」と、最後までいじられキャラを突き通した。

 ラストで別れのあいさつを求められた三平は「諸先輩方、本当にありがとうございました。何よりもテレビの皆さん、5年半ありがとうございました。この三平、武者修行に出掛けて立派な体になって戻ってきます。それでは行って参ります!」と涙目で再会を約束した。

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