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前澤友作氏「宇宙からのお金贈り」に賛否も坂上忍「嫉妬する人いる」「ここまで突き抜ければ」

 ZOZO創業者で実業家の前澤友作氏が8日、宇宙に出発し、現在、民間人では初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している。9日放送のフジテレビ「バイキングMORE」では、前澤氏が公約している「宇宙でやりたい100のこと」に「宇宙からのお金贈り」が含まれていることに賛否があることを伝えた。

 前澤氏はこれまでも、ツイッターで希望者をつのり、応募者全員にお金を配布する「お金贈り」をお年玉やフォロワー数の節目に企画をしてきた。いままで約2万5000人に約32億円を配布。「宇宙からのお金贈り」も10、11月のツイートで宣言している。

 番組では「夢が大きすぎる」「ありがたい」という声のほかに「自己承認欲求が宇宙クラス 宇宙まで行ってすることがそれですか」「宇宙に行ってまでそんな品のないことをしないで 日本人として恥ずかしい」と批判する声も上がっている事を紹介した。

 それに対して、コメンテーターの薬丸裕英は「これぐらいの方だから、何をやっても賛否がある。でも喜ばれている方もいて、ご自身もいいと思っているんだから、いいんじゃないですかね」、松嶋尚美は「品がないわと思う人は応募しなければいいだけ」とそれぞれ持論を語った。

 MCの坂上忍は「嫉妬みたいなものを持つ人もいるでしょうからね」「色眼鏡で見られる人もいるでしょうけど、こういう人がいても全然いい」「ここまで突き抜けちゃえばね」と問題なしの立場だった。

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