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【12月6日のカムカムエヴリバディ】第26話 るいと雉真家へ戻った安子 なぜか大阪での日々が恋しくて

娘のるい(中野翠咲)を連れ、雉真家に帰ってきた安子(上白石萌音)
安子(上白石萌音・右)は幼なじみのきぬ(小野花梨)と再会する
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【先週のあらすじ】

 稔(松村北斗)の戦死の知らせの後、るいと引き離されかけた安子(上白石萌音)は家を出て大阪へ。芋飴を作り売るが、戦後の状況は厳しかった。ふと住宅街でラジオの「カムカム英語」を耳にした安子は、再び英語を心の支えに和菓子の商いに精を出す。だが配達中に事故に遭った安子を助けたのは千吉(段田安則)と勇(村上虹郎)だった。けがをしたるいのため、安子は雉真家へ。

  ◆  ◆

 安子は、るいを連れて雉真家に戻った。美都里(YОU)も孫の姿に顔をほころばせ、ふたりの帰りを快く受け入れる。雉真家には女中の雪衣(岡田結実)が加わり、千吉と美都里、勇と共に新たな生活が始まる。大阪での苦しい暮らしから一変、不自由ない日常を手に入れたはずだった。しかし、安子にはどこか大阪での日々が恋しい気持ちが芽生えて…。

 朝ドラ105作目の「カムカムエヴリバディ」は、母から娘へと3世代のヒロインが紡ぎ出す100年に渡るファミリーストーリー。戦前の岡山に生まれた安子を上白石萌音、娘のるいを深津絵里、孫のひなたを川栄李奈が演じる。脚本は「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀によるオリジナル作品。岡山・大阪・京都を舞台に、ラジオ英語講座と共に歩んだ彼女たちの心温まる物語を、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に描いていく。

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