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「最愛」考察 犯人不在「全部事故」で完結説も 梨央血まみれ最後場面は悲しい結末なのか

 女優・吉高由里子主演のTBSドラマ「最愛」が終盤残り2話となるも、謎に包まれた事件真相や物語の結末が見えず、主人公・梨央(吉高)と親しい人物の中に犯人が存在するのかが焦点となる中、盛り上がるネット上の今後考察では、「犯人不在」で完結するのではとの予想も出ている。

 主人公たちが皆、「最愛」の人のために動き、何かを隠して、謎が絡み合っているが、ネット上では犯人考察の一方で、「誰も犯人であって欲しくない」との期待も含め、「渡辺昭も橘栞も事故だったって可能性ない?」「事件ではなく事故説」「どうか幸せで居てほしい」「犯人いないパターンも全然ある」「真犯人なぞ居ない」との見方も出ている。

 現代で起こった2つの事件。渡辺父は梨央の弟・優(高橋文哉)ともみあって池に転落したが、一度池から這い上がってきていたことが判明しており、再び別の池に落ちた経緯(死因は溺死)は不明。ただし、池からは真田グループの5人だけが持つ赤いペンが発見されている。

 真田グループの不正を追っていたフリーライター橘しおり(田中みな実)が転落死した件も、事件とは断定されていない。ただし、橘の使っていたパソコンが行方不明となっている。

 一方で15年前の大学院生・渡辺事件は、梨央を守ろうとして小学生の弟・優(子役・柊木陽太)が渡辺ともみあううちに鉄杭で刺してしまい、帰宅した父・達雄(光石研)が渡辺を山に埋めた。事件化されずに捜査は一応終結。ただし、達雄が帰宅した際に、背後に明らかな人影がうつっており、手伝った人物が存在することが示唆されている。

 これらの残された謎が、残り2話でどう解明されるのか。第1話冒頭で提示された、梨央が服や手に血がついた状態で警察に向かう最終シーンに、どうつながるのか注目される。

 「最後ハッピーエンド願う」「りおと大ちゃんと優に幸せになってほしい」「みんな幸せになって」と願う声が強まっている。

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