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生田斗真「OLさんみたいに」 “脱ぎっぷり”話題の主演映画、食事制限の秘話明かす

 俳優の生田斗真(37)が4日、大阪市内で行われた主演映画「土竜の唄 FINAL」(原作・高橋のぼる、三宅崇史監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 ヤクザ組織に潜り込んだ潜入捜査官の奮闘を描く人気コミックの劇場版3作目にして、完結編。今作では「最初で最後」という地方での舞台あいさつで大阪に降り立ち「最終到達地点です。ここでキャンペーンもファイナル。たこ焼きを食べて気合を入れてきました」と笑わせ、満員御礼となった会場を沸かせた。

 「せっかくなので裏側の話をしないと」と、撮影の秘話を惜しみなく披露。軽井沢で撮影したプールシーンでは、スタッフの発注ミスで昼、夜の2食とも唐揚げ弁当を食べたことや、夜食に用意されたおにぎりが寒さで固まっていたことなどを明かし「いままで数々、ロケ地のお弁当を食べてきましたけど、一番冷たくて固いおにぎりでした。ビックリしました」と笑わせた。

 この日は、観客からの質問コーナーも設けられ、愛情たっぷりの問いに感激。「本当にしゃべりが上手ですよね。さすが大阪だな」と感激の様子で、「温かく迎え入れてくださる。勝手に好きな町です」と、大阪愛を語った。

 生田の体を張った“脱ぎっぷり”も話題の本作だが、体作りについて問われると「食事制限もしていました。野菜多めで、炭水化物を抜いて…」とストイックぶりを披露。だが、続けて「でも、お米ってうまいじゃん。食いてぇーってなった時は無理せず食べる。『今日はチートデイよ』って、OLさんみたいなことをしていました」と明かし、会場の爆笑を誘った。

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