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瀬戸利樹 ゲーム愛熱弁「どんなに大変でも少しのゲームの時間がリフレッシュ」

舞台「MOTHERLAND」の初日会見に出席した(左から)的場浩司、伊藤純奈、瀬戸利樹、仲田博喜、凰稀かなめ、松田凌=東京・明治座
主演舞台開幕に意気込む瀬戸利樹=東京・明治座
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 俳優の瀬戸利樹(26)が3日、東京・日本明治座で開幕する主演舞台「MOTHERLAND」(同所で12日まで)の初日会見に出席した。「DisGOONie(ディスグーニー)」10作目となるオリジナル舞台で、瀬戸は中国の秦の君主・始皇帝の側近にして天才軍師と名高い昌平君を演じる。

 初日を前に「改めてお芝居が大好きだなと思いました。役者としての生きざまを存分に発揮しているので、僕らの舞台上での必死な姿を見てもらえたらそれだけでうれしいです」と力を込めた。

 作品にちなみ、“愛してやまないもの”を問われた瀬戸は「ゲームですかね」と即答。「どんなに大変でも少しのゲームの時間がリセット、リフレッシュにつながっていて。今回の稽古でも濃い時間を過ごしていたんですけど、15分でも(時間があれば)起動していました」と笑みを浮かべた。

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