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杉村太蔵氏、田中理事長逮捕は「嫌な予感がする」 永田町飛び火を心配

 元衆議院議員の杉村太蔵氏が1日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」で、日大の田中英寿理事長が脱税の疑いで逮捕されたことに「これ、本当に嫌な予感がするね」とコメントした。

 番組では田中理事長逮捕のニュースを取り上げた。その中で、国から日大への補助金の話題となり、悪質タックル問題があった18年度こそ58億円に削られたが、翌19年度は94億円、20年度も90億円と、すぐにアップしていることも触れた。

 文部科学省の末松信介大臣は「公共性が高い学校法人として社会に対して説明責任がある。被害届を出すのか、出さないならその理由を説明する必要がある」と会見で語っている。

 これに杉村氏は「これね、本当に嫌な予感がするね」と切り出し「嫌な予感って、変な言い方だけど、東京地検特捜部で脱税…。いやあ、永田町に飛び火しないといいなっていうのが率直な不安。今のところは何もないけど」と語った。

 「文科大臣も言っていたが、税の優遇、補助金…1億円って金、なんぼタンス預金っていっても、そんなタンスはない」とも述べ「銀行に預けられない理由はなんだと。その金はなんでそこに置いておかないといけなかったのか。使い道はなんなのかということ」と、田中理事長の自宅に1億円もの現金が置いてあったことにも首を傾げ「特捜部…嫌な予感がして。そうじゃないことを祈るばかり」と政治家が関与していないことを祈っていた。

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