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博多大吉「心穏やかな8時15分」 朝ドラにようやく救世主【ネタバレ】

 1日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」は久しぶりに明るい展開となり、直後の「あさイチ」の3人も「心穏やかな」朝ドラ受けを行った。

 この日の「カムカム-」では、芋飴を売りに行った帰りの安子(上白石萌音)が、近くの家から流れるラジオで英語講座が再開されたのに気付き、その日から毎日、立ったまま15分間聞き耳を立てる。数日後、その家の奥さんから「うちに何か用?」と聞かれ、謝りながら芋飴を渡して逃げるように立ち去る。

 後日、その家の前で奥さんと顔を合わせた安子が「すみません、もうしません」と帰ろうとすると、にこやかな奥さんが芋飴を気に入った子どもたちのために笑顔で購入。栄養不足で働きづめの安子はその場で倒れてしまい、看病されて夕食もごちそうに。奥さんから、今後は部屋に入って子どもたちと一緒に英語講座を聞けばいいと言われ、さらに近所に繕い物の注文も募ってもらうという心温まる内容だった。

 最近は父・金太(甲本雅裕)の死や夫・稔(松村北斗)の戦死、るいと2人で大阪に逃げてきた安子の苦労…とつらい場面が続いただけに、「あさイチ」では博多華丸大吉の大吉が「いやー、こんなに心穏やかな8時15分は久しぶりです」と笑顔。鈴木奈穂子アナウンサーも「久しぶりに何かホッとして迎えられました」と安堵した。

 前日の「あさイチ」では、大吉が「何かいないかね、助けてくれるいい人は。いない?その辺に。後にインスタントラーメン作る萬平さんとか」と、大阪つながりで「まんぷく」を出し、華丸から「そんなコラボはないです」と却下されていただけに、鈴木アナが「助けてくれる人いましたねー」と笑った。

 救世主の小川家の奥さんは、2003年下期「てるてる家族」で春子役を務めた紺野まひる。ネットでは「小川の奥さんは紺野まひるさんか ひさびさに朝ドラ」「結局最初に救ってくれたのは、闇市にはあまり関係なかったてるてる家族の春子ちゃんと言う結果に…」「紺野まひるが朝ドラにいるの良いわ…大昔だけどてるてる家族にも出てたし懐かしい」「何だか、色んな朝ドラのコラボとか見たくなってくるよな笑」と“コラボ”を歓迎しながら感謝していた。

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