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オリ党のなにわ男子・藤原丈一郎「負けた悔しさをエネルギーに、来年は日本一に」

 乃木坂46の(左から)新内眞衣、梅澤美波、佐藤楓
 オリックスが日本一を逃し、悔しがるなにわ男子・藤原丈一郎(撮影・山口登)
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 日本シリーズでヤクルトがオリックスを下し、2001年以来となる日本一を決めた。大のオリ党で、12日にデビューした「なにわ男子」の藤原丈一郎(25)にとっては無念の敗退となった。

 愛するオリックスが先勝した20日の第1戦(京セラドーム)、1勝3敗と追い込まれた後の第5戦(東京ドーム)を観戦し、いずれも勝利に酔った。吉田正尚選手のサヨナラ打に沸いた初戦で日本一を確信したが…。「悔しかった。1戦目の勢いのまま行けると思ったんですけど」。皮肉なことに今シリーズの2勝とも生で見届けた藤原は、勝負のポイントに「ここで初完封かと」と、ヤクルト・高橋奎二投手にプロ初完封を許した第2戦を挙げた。

 ひいきチームの最下位からの躍進を受け、今や芸能界を代表するファンとして有名になった。25年ぶりのパ・リーグ制覇の際は「デビュー発表と同じくらい」のメールが届き、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義、横山裕らからも祝福された。

 オリックスの日本一達成時は、親交のある安達了一選手が登場曲として使用したデビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」を自腹で購入し、全選手、関係者にメッセージ入りで贈るつもりだったが叶わなかった。

 藤原は「一番悔しいのは選手、関係者の皆さん。25年ぶりの優勝で、関西でも、いつもやったら阪神のところをオリックスにもスポットがあたって応援されていたので」と気遣った上で、「負けた悔しさをエネルギーに代えて、2022年のシーズンはリーグ連覇から日本一を取れるように頑張って欲しいです」と来季に目を向けた。

 前回の日本一は1995、96年とパ・リーグ連覇したときとあって「来年もチャンスはあると思ってます」と気合を込めた藤原は、「ビールかけができたら」と告白。22年はメンバーの道枝駿佑、長尾謙杜が20歳を迎え、7人全員が成人となることから「メンバーでビールかけも楽しいかも」と思い描いた。

 さらに、夢見るのは「御堂筋パレード」の実現だ。コロナ対策のため今年は12月4日のファン感謝イベント(12月4日、京セラドーム大阪)でバーチャルで行われるが、「パレードって優勝の証し」「愛を確かめる場所」と言い、リアル開催に期待を寄せた。

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