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モネから萌音へ「朝ドラ」仲良しバトンタッチ 最終週見どころもPR

清原果耶(右)からバトンを受け取る上白石萌音
プレゼント交換を行う上白石萌音(左)と清原果耶
2枚

 29日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロイン清原果耶と、11月1日に第1回を迎える次回作「カムカムエヴリバディ」の初代ヒロイン、上白石萌音が22日、東京・渋谷の同局でバトンタッチセレモニーを行った。

 以前からの仲良しの2人。清原は「萌音ちゃんは、わたしがヒロインに決まったときも連絡をくれたり、撮影期間中も気にかけてくれたりして、ずっと大好きで尊敬している方なので、こうしてバトンを渡せてうれしいです。次の『カムカムエヴリバディ』の放送、楽しみにしています!」とエール。舞台となった気仙沼の女性が手染めで仕上げているインディゴのストールをプレゼントした。

 物語は佳境に入っているが、最終週の見どころについて「いよいよ最終週です。気仙沼の家族や幼なじみ、気仙沼のひとたちと重ねる尊い奇跡のような日々が繊細に描かれています。愛を込めて作った大切な作品ですので、みなさんの心にぜひ残るものがあればうれしいです。最後までモネたちのことを見届けていただけたらと思います」と呼びかけた。

 上白石は、「同じ時期に“朝ドラ”をそれぞれ頑張っていたことがすごくうれしくて、お互いに優しいことばをかけ合ったり、精がつく食べ物を贈り合ったりしていて本当に心の支えでした。こうして(清原)果耶からバトンをもらえてとても幸せです。撮影、本当にお疲れ様でした」とねぎらった。

 上白石から清原へは、演じる安子が生まれ育った御菓子司「たちばな」の特製紅白まんじゅうを贈った。

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