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小室圭さん最初は雑務も「それだけじゃ出世できない 大変」K・ギルバート

 秋篠宮家の長女、眞子様と26日に結婚する小室圭さんが米ニューヨーク州の弁護士会主催の学生対象のビジネス法に関する論文コンペで優勝したことが22日、分かった。

 日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演したケント・ギルバート氏は、「英文読みましたけど、ばっちりです。大丈夫です」と太鼓判を押した。

 かつては「世界まるごとHOWマッチ」など日本のテレビでも活躍したギルバート氏は、カリフォルニア州の弁護士を務める。

 小室さんが就職を決めている法律事務所については「巨大ではないけど、中堅。350人くらい弁護士がいる。5カ所に事務所を持っていて、ちゃんとした法律事務所ですよ」と解説した。

 司会の宮根誠司が「最初は大変なんですか?」と尋ねると「ルーキーで入ると大変ですよ。何をさせられるかというと、資料探しとか文書ばかり書いているとか、実際に人に会って相談を受けるとかはしないで、事務的な仕事が多いですよ」と最初の仕事は雑務が多いことを説明した。その上で「そればっかりやっていると出世しないんですよね。ですからそれをこなした上で、自分がちゃんと相談できる内容を充実させないとダメなんですよね」と厳しい世界であることを強調した。

 さらに「350人くらいの弁護士事務所だし、事務所の中のビジネスチームの一員になっているわけなので、経済が悪くならないかぎり、クビにはならないでしょうけど、新しいクライアント、お客さんを紹介しないとダメなんですよ。これが弁護士事務所の鉄則。それにも時間を割かないといけない。彼は日本人なので日本企業(をクライアントにすること)を期待されていると思う」と話した。

 小室さんが優勝した論文コンペについて「ニューヨーク州の弁護士会主催というより、2、30ある部会が主催している。彼はビジネス部会に入っている。彼は所属している法律事務所の中でそのような仕事をしているから、知識を持っているんですよ。英文を読みましたけど、ばっちりです。大丈夫です」と話した。

 論文は「ウェブサイトへの接続におけるコンプライアンス問題と起業家への影響」というテーマ。優勝賞金は2000ドル(約23万円)。小室さんは、前回も同じコンペで準優勝している。

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