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さんま、お気に入りのセクシー女優と会食に成功もアプローチは社長に筒抜け

 タレントの明石家さんまが16日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、お気に入りのセクシー女優との会食に成功していたことを明かした。

 この日はレギュラーの村上ショージの代打で次長課長・河本準一が出演。さんまは、自身が画像を見て「かわいいなー」と気に入った女性に、河本がダイレクトメール(DM)などで連絡していることを明かした。コロナ禍でおうち時間が増えたことで、マメに連絡を取っていたという。

 さんまは「努力のかいがあって、1組実現したんですよ」と食事会にたどり着いたことを明かした。お相手はセクシー女優・桃乃木かな。以前から「かわいい」と名前を出していた。

 河本はほかにもグラビアアイドルなどにDMを送っていたが、さんまは「恥ずかしい話が、全員、社長が見てたんですよ。こいつ(河本)の文面を」と実情を暴露した。DMを送った相手はすべて、所属事務所の社長が先に内容を確認し、その後でタレント本人に伝えていたという。河本は「次長が社長にずーっとラブコール」と自虐気味に語って笑わせた。

 ただ、桃乃木の所属事務所の社長が、ほぼ世に出回っていない、21年前に発売された「ダメダメボーイズ」のTシャツを所有しているほどのさんまの大ファンだったことから食事会が実現した。さんまは「2時間で終わるところを2時間半笑わせた」と自慢げ。緊張気味だった桃乃木をお得意のトークで笑顔にしたと、うれしそうに語った。桃乃木は食事会後、店の前で待っていた社長の車で帰ったという。

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