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藤井三冠 海外選手と初対局で勝利「レベル高い」

 将棋の藤井聡太三冠(19)が17日、都内で行われた「国際将棋フェスティバル2021」に登場し、37の国と地域から40人が参加した「第8回 国際将棋トーナメント」の優勝者とオンラインで記念対局した。台湾の16歳、張京鼎さんと角落ちのハンデ戦を行い、177手で勝利した。

 藤井三冠が公式に海外の選手と対局するのは初めて。99年から将棋の国際的な普及・発展を目指して行われているイベントで、コロナ禍のため今年はオンライン開催となった。

 対局を終え、藤井三冠は「気づいていない好手も指されて、思っていた以上にレベルが高い印象を受けました。インターネットで世界との距離も縮まっているので、海外の方にも楽しんでいただけるコンテンツを増やしていけたら」と振り返っていた。

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