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「恋です!」には優しいヤンキーしか出てこない?獅子王の優しさにネットもキュン

 日本テレビ系ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」の第2話が13日、放送された。弱視のユキコ(杉咲花)に一目ぼれしたヤンキーの森生(杉野遥亮)の一途な恋物語だが、2話では森生のライバル・獅子王(鈴木伸之)の意外な一面も分かり、ネットでは「優しいヤンキーしか出てこない」などほっこりする声が上がった。

 第2話では、森生が集めている缶コーヒーを届けるために、ユキコは初めて1人でバスに乗るも、行き先を間違えてしまい途中下車する。まったく知らない場所でぽつねんとするユキコ。するとそこへたまたま車で獅子王が通りかかる。

 獅子王は森生の顔に傷をつけた張本人。事あるごとにケンカをふっかけるライバル同士だが、獅子王はユキコを車に乗せ森生の自宅まで送り届ける。その車中で初めて1人でバスに乗ったと告げたユキコへ「あんた、森生のこと、好きなんだろう?」と優しく語りかけ、ユキコは「まさか。そんなんじゃないです」とあわてて否定するも、獅子王はそんなユキコを優しく見つめる。

 金髪で体の大きい獅子王だけに怖キャラかと思われていたが、優しさがにじむキャラと判明し、ネットもキュン。「獅子王も優しいのかよ」「獅子王もいい人」「獅子王だけ寂しい結末は無しでお願いしたい」「優しいヤンキーたちにほっこりしている」「このヤンキーみんな優しすぎるやないかい」など獅子王推しの声も数多く上がっていた。

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