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眞子さま「仮に離婚されたら宮家にお住まいになれない」 識者解説に坂上忍ら驚がく

 フジテレビ系「バイキングMORE」で24日、秋篠宮眞子さまと結婚の方向で調整が進んでいる小室圭さんの長髪を後ろで束ねた最新の映像が公開され、お二人の今後について特集。元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏の「仮に離婚されたとしたら、宮家に、ご両親とご一緒にお住まいになるってことができない。一般家庭でできることはできないんです」との解説に、MCの俳優・坂上忍らが驚がくした。

 スタジオでは、眞子さまが辞退される意向を持っているとみられる約1億5000万円とされる一時金の話になり、坂上が「やっぱり一時金はホントもらっといた方が…」と話すと、山下氏も「私はもらっておいた方がいいと思ってます」と同意。

 続けて「一般の方と違うのは、悪い話なんですけど仮に離婚されたとしたら、一般の方って実家に帰ってご両親と暮らすっていうのはよくあるパターンじゃないですか。でも眞子内親王殿下は、それができないんですよ」と説明。

 坂上が「え?」と驚くと、山下氏は「要は宮家に、ご両親とご一緒にお住まいになるってことができない。一般家庭でできることはできないんです。また、例えば一般家庭であれば、両親にお金があれば娘に援助したりだとか、税法上の処理をちゃんとすれば何ら問題はないわけですが、秋篠宮殿下はやはり皇族費。原資が税金なわけで、使い道は皇族の品位保持のため。それ以外の流出というのは考え方からしておかしくなる」と続けた。

 そうした事情から「一種の保険というか、今お使いにならなくてもストックされておくというか。それで5年10年ちゃんとした生活されて大丈夫だとなれば、そこから寄付されるとか何かされればいいと思う。要は一般の女性の結婚とは違うっていうことを踏まえて言ってるんです」と力説した。

 坂上が「いや、ちょっと。僕、恥ずかしいけど今初めて知った。戻れないって」とぼう然とした表情で話すと、タレント・土田晃之も「絶対、だとするならば、もらっておいた方がいいですよね」と、うなずいた。

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