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ひろゆき氏、2ちゃんねるで誕生の「電車男」 ドラマ・映画化収入の使い道は?

 実業家のひろゆき氏が24日、テレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」で、自身が立ち上げたネット掲示板「2ちゃんねる」から誕生した「電車男」のドラマ化などで入った収入の使い道を明かした。

 番組では「論破王ひろゆきSP」として、リモートでひろゆき氏に話を聞いた。

 その中で「2ちゃんねる」内で誕生し大ヒット作品となった「電車男」の話題に。電車内で酔っ払いにからまれた女性・エルメスを助けた電車男との恋物語で、04年に発売された書籍は105万部。その後、ドラマ化、映画化などもされていった。

 ひろゆき氏は印税については「僕と作者とスレッドをまとめた人がいて分けた」と三等分したと説明。映画、ドラマなどの二次使用については「全部寄付した」と明かした。

 これにはMCの名倉潤、河本準一もビックリ。ひろゆき氏は寄付先は「新潟とか阪神淡路大震災とか」と地震災害に遭った被災地だったと明かし「僕自身が書いた訳じゃない、あぶく銭。ドラマ化とかすると思わなかったので、これも寄付にしようぜってみんなにいったら凄い額に」と笑って振り返った。

 ちなみに河本も「僕もドラマ、出させてもらいました」とあいさつ。続けて「MAX年収は?」という番組恒例の質問もぶつけ、ひろゆき氏は「サラリーマンの生涯年収を年で稼ぐぐらい」と説明。名倉は「ウン億円としときましょう」と驚きの声を上げていた。

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