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松本人志「尻より心痛い」“笑ってはいけない”休止はコロナ禍で収録困難

 ダウンタウン・松本人志(58)が21日、ツイッターを更新し、大みそか恒例となっていた日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特番「絶対に笑ってはいけないシリーズ」の休止について思いを明かした。

 松本は「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです。」と投稿した。

 同シリーズは2006年から大みそかに放送され、さまざまなシチュエーションでゲストが“笑いの刺客”として送り込まれ、笑ってしまった人が尻を叩かれる番組。バスに乗ってのロケなどが定番だった。豪華ゲスト陣の意外なパフォーマンスも話題となり、昨年まで11年連続でNHK紅白歌合戦の裏番組で最高視聴率をマークしてきた。

 20日に同局が休止を発表。大みそかは同シリーズに代わり、年越しお笑い特番として新たに「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)が生放送される。

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