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佐藤勝利 セクシートーク 中島と菊池に教わった 舞台単独初主演で14歳の演技挑戦

 Sexy Zoneの佐藤勝利(24)が18日、東京芸術劇場プレイハウスで、主演舞台「ブライトン・ビーチ回顧録」(10月3日まで)の初日を迎え、共演の入野自由(33)らと取材会を行った。

 米ブロードウェイのコメディー作家、ニール・サイモン氏の三部作で、1937年のニューヨークを舞台にユダヤ人一家と思春期の少年の成長を描く。主人公の少年を佐藤、その兄を入野、母を松下由樹(53)が演じる。

 今作で舞台単独主演とストレートプレイに初挑戦。佐藤は“初づくし”の舞台に「感慨深いですね。約4年前にジャニーズのショーはやらせてもらっていた。芸術劇場はいつか立ってみたい舞台だった」と笑顔を見せた。

 実年齢より10歳若い14歳の役を演じるが「僕、童顔なので大丈夫かなって」と自信満々。14歳でジャニーズ事務所入りしており、自身の思春期を「僕にとってのお兄ちゃんは上の2人(中島健人=27、菊池風磨=26)。独特な思春期…セクシートークを教わりました」と明かした。

 現在、グループでは菊池と松島聡(23)が別舞台に出演中。先に初日を迎えた松島からは『絶対に大丈夫だから頑張ってください』とメールが届いたそうで「先輩かなと思った」と笑い飛ばしつつ「(同時期に)舞台をやっていて光栄なこと。みんなで切磋琢磨しながらやりたい」と意気込んだ。

 10月7~13日に京都劇場で上演予定。

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