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【9月18日のおかえりモネ】第18週「伝えたい守りたい」気象災害の危険性の報道に奔走する百音

「ウェザーエキスパーツ」で、自ら考えた企画をプレゼンする百音(清原果耶)
大型の台風が日本列島に迫り、百音(清原果耶)たちは対応に追われる
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 清原果耶主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月18日の土曜日は第86~90話を振り返る。ドラマの舞台地・宮城県出身のサンドウィッチマンのふたりが、1週間の見どころをナビゲートする。

 【今週のあらすじ】

 2019年、百音(清原果耶)24歳。サポートを続けていた車いすマラソン選手の鮫島(菅原小春)が、ついに国際大会の代表の座を手にする。新しいビジネスに精力的な朝岡(西島秀俊)は、一般の人から天気の情報を集めるアプリの運用を始めていた。百音は故郷・気仙沼への思いも手伝って、社長の安西(井上順)に地域密着型の気象サービスの新事業を提案する。そんな中、大型の台風が日本列島に迫る。

  ◆  ◆

 「天気予報は未来を予測できる世界」「自分も未来を知ることができたら」。宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で暮らしていたヒロインの百音は、移り住んだ登米で気象予報士の仕事と出会い、やがて上京し成長していく。「透明なゆりかご」の安達奈緒子によるオリジナル脚本で“希望ある未来をひらいてゆく”物語。主題歌はBUMP OF CHICKENの「なないろ」。魂のこもった心地よい曲で毎朝の元気と幸せを届ける。

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