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ベッキー 絶頂期バラエティーでのあきれた指示告白「そこまで便利な女と思われてる?」

 タレントのベッキーが8日夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」に出演。以前にあきれたディレクターの指示を告白し、MCのオードリーも「えーっ!すごい要求だね」と驚かせた。

 バラエティークイーンとして一時は年間400本のテレビ番組に出演するなど絶頂を極めたベッキー。番組では、共演した朝日奈央とバラドル事情を語った。

 ベッキーは「奈央ちゃんと私は、便利だと思う。ディレクターさんの要求通りにやるから」と話すと、朝日も大きくうなずき「最初の方は何でも『できます、できます』って言っていた。本番始まったらできなかったことがあって、空気が悪くなったことがあって、嘘はダメだ(と気づいた)。ここまではできるけど、これ以上は求められてもできないかもしれないです、最近は言うようになった」と語った。

 それに対してベッキーは「どこかでちゃんとノーと言わないと、こいつ何でも言うこと聞いてくれると思われちゃう」と同調。「バラエティーの打ち合わせで『こういうVTRが流れるんで2分後に泣いてください』と言われたの」と都合のよすぎる要求をされた体験を披露した。

 続けて、「そこまで便利な女だと思われてるの?(涙の)ボタンがあるわけじゃねーから。ディレクターの言うこと聞くよね~って思われているんだと思って」とショックを受けた思いを吐露。オードリーは「えーっ、すごい要求だね」「そんな指示あったんだね」とあぜん。ベッキーは「全然ありますよ」と便利使いされた苦悩を語った。

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