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瀬戸大也の妻・馬淵優佳 「一番印象に残ったのは、萩野選手と旦那さんの握手」

 東京五輪競泳男子代表・瀬戸大也の妻で飛び込み元日本代表、タレントの馬淵優佳(26)が1日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。夫の東京五輪での戦いぶりを穏やかな表情で話した。

 瀬戸は2種目で決勝に進めず、唯一決勝に進んだ200メートル個人メドレーではわずか0秒05差の4位。馬淵は「3位いけると思ってたんですけど。最後やっぱり隣のレーンの選手が差したというか…タッチの差で4位になってしまったんですけど。でも一番印象に残ったのは、やっぱり2人、萩野選手と瀬戸選手…あのー旦那さんが、手をガッチリ握手し合ってたたえ合ってたところが私の中では一番感動しました。それ以上に意味のあるレースだったんじゃないかと思います」と、感慨深げに振り返った。

 コロナ禍で会場には行けず、自宅で子どもたちと旗を振って応援したといい「子どもたちもすごくよく応援してくれたので、パワーになったんじゃないかなあと思います」と笑顔。

 試合後の夫はすっきりした様子で「悔しいっていうよりも、泳げることがすごく楽しかったし泳げることに感謝をしてるような印象を受けました」という。

 今後について話をしたかと問われ「私に今後のことを話す前に、メディアに3年後のパリを目指すっていう発言してたので、直接には聞いてないんですけど目指すんだろうなと思ってます」と、屈託なく笑った。

 瀬戸は昨年9月に写真週刊誌に不倫問題が報じられて所属契約を解除され、年内活動停止処分を受けた。

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