なだぎ武の開会式登場 元同僚ヤナギブソン「紅白に出るとすごいっていうのに近い」

なだぎ武
パフォーマンスをするなだぎ武(撮影・高部洋祐)
開会式に登場したなだぎ武=国立競技場(撮影・堀内翔)
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 お笑いユニット「ザ・プラン9」のヤナギブソンが25日、大阪・万博公園で行われたテレビ大阪の新番組「チャリンジャーZ」の会見にMCとして参加。23日に行われた東京五輪の開会式の演出で登場したプラン9の元メンバー、なだぎ武について触れた。

 選手団の入場行進、選手や審判らによる宣誓後、レポーター役として、テレビクルーらと寸劇を披露したなだぎについてヤナギブソンは「家で家族で見てて『これ、なだぎさんちゃうん』って。嫁さんや娘も『すごーい』って言ってました」と驚きを振り返った。ヤナギブソンとなだぎは2002年にプラン9に同時加入。15年になだぎが脱退するまでともに活動した。

 コロナ禍でもあり、最近はあまり交流はないとしたが、「すぐ分かりました。(知り合いが)紅白歌合戦に出るとすごいなっていうのがあるけど、あれに近い感じ。こんなとこ出てるでって」と感心していた。

 ヤナギブソンは23日の開会式時には、ツイッターで「わはは!すげー!なだぎさんやん!」と反応。なだぎは大役を務めた後、ツイッターに衣装姿の画像を添え「我々は楽しんでもらえる、笑ろてもらえる事が一番の望み。ありがとうございました」と書き込んだ。さらに、「バッハさん!巻きで」と記した“カンペ”画像とともに「クルーの思い届かず…」とボケた。

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