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舛添要一氏「水際対策意味なし」「五輪優先も度が過ぎる」ウガンダ選手団2人目陽性に

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が23日、自身のツイッターを更新。東京五輪のために来日したウガンダ選手団から新たに1人、陽性者が明らかになったことを受け、「今のような水際対策は何の意味も持たない」「五輪優先も度が過ぎている」と手厳しく指摘した。

 舛添氏は「来日したウガンダ選手団から、もう1人陽性が判明。今のような水際対策は何の意味も持たないし、世界中の全ての国が感染防止対策やワクチン接種を完璧に実行しているわけではない」とつづった。その上で「甘い見通しは禁物だ。ウガンダ選手団にしても、なぜ全員直ぐに隔離しなかったのか。五輪優先も度が過ぎている」と疑問視した。

 その後のツイートでは、東京都で新たに619人の新規感染者が確認されたことを受け、「急事態宣言解除、そしてインド型の変異株の市中感染でさらに感染が拡大する可能性がある。1ヶ月後に五輪を控えて厳しい状況だ」と危機感を募らせた。

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