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ゴゴスマ生中継でパンク町田氏VS野生の猿が 石井アナ仰天「金網デスマッチ状態」

 23日にTBS・CBC系で放送された「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、動物研究家のパンク町田氏と小田原市の住宅街に出没した猿が、お互いに威嚇し合うという、緊迫した様子が生中継で放送された。

 この日は40年以上、野生の猿の群れによる被害に悩まされている小田原市から中継。パンク町田氏も現地に入り、解説をおこなった。

 猿はすでに人間も怖くないようで、人がいてもお構いなしで墓前の供え物を食い荒らすなどやりたい放題。自治体では全頭捕獲を目指すという。

 いったん中継は終わりスタジオに戻ったが突然、大きな猿がフェンスの上を走って取材陣を威嚇する姿に切り替わった。石井亮次アナは「生ですか?」と聞くと、現地からは「カメラの目の前、威嚇してます!」などとリポート。歯をむき出しにして人間側に向かう猿は、フェンスを大きく揺らして威嚇。

 するとパンク氏も負けじとフェンスを揺らして、猿を威嚇した。フェンスを挟んでの緊迫感あふれる対峙。すると猿はフェンスの後ろ側の林の中に下がった。

 「大丈夫ですか?」と心配するスタジオに、パンク氏は「大丈夫です。こういうのは逃げちゃダメ。人に勝ったと思うので、人をもっと怖がらなくなる。勇気を出さないと行動範囲を広げてしまう」と語った。

 もちろん動物の生態を熟知した専門家だからできること。石井アナは「一般の方はやっちゃダメです。専門家だから」と注意を呼びかけた。

 だが猿もこのままおとなしく引き下がらない。フェンス近くの木の枝を思い切り揺さぶるなど興奮している様子。スタジオの松本明子は「うわあ~」と悲鳴を上げるも、現場は「(猿と人間の間には)フェンスがあるのでまだ(大丈夫)」などとリポート。再びパンク氏はフェンスを揺らして威嚇。猿は木の奥に引っ込んだ。

 パンク氏は「人間に対して自信を持っている。非常に危険な猿。こういう猿は一刻も早く捕獲して、施設にいれて人間は怖いと教えて山に返さないといけない」と訴えていた。

 このパンク氏VS猿の緊迫した映像に、石井アナも「衝撃映像だった」「まさに金網デスマッチ状態。でもパンク町田、一歩も引かなかった、それを見て猿はちょっとこの人間いつもと違うなと(思ったはず)」と驚き、改めて、一般の人はまねをしないように呼びかけていた。

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