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玉川徹氏 ホームラン競争出場の大谷に「そんなにフルスイングしなくてもいけるんじゃ」

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が21日、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が7月のオールスター前日12日〔日本時間13日)に開催される恒例イベント、ホームランダービーに日本選手で初めて出場すると報じ、テレビ朝日・玉川徹氏が「大谷さんだったら、そんなにフルスイングしなくてもいけるんじゃないかと思う」と期待した。

 ホームランダービーはオールスターゲームの前日に行われ、全米が注目する人気イベント。8選手のトーナメント形式で行われ、各ラウンド4分の持ち時間に打った本数を競う。優勝賞金は何と100万ドル(約1億1000万円)。

 番組では、4分間で平均50スイング、決勝まで進むと合計150回ほどフルスイングすることになって体への負担が大きく、打撃フォームを崩す選手もおり、出場を辞退する選手もいると伝えたが、玉川氏は大谷にはそんなに影響しないのではないかという見方を口にした。

 玉川氏は、大谷の本塁打の弾道に注目。「引っ張った時の打球って低いのが多い、弾道が。通常、一番飛ぶのって45度なんです。でも、それよりも低い弾道で入ってるってことはそれだけスピードが速いってこと」と断言。

 「だから、そんなにフルスイング毎回しなくても、大谷さんだったらいけるんじゃないかなあと思って。8割ぐらいの力でも、いけるんじゃないかと。だから、そんなに悪影響なく結構上までいくんじゃないかなあと思ってるんです」と、打撃フォームを崩すことなく活躍できるのではないかと話した。

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