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ドラゴンシェフ決勝戦審査員に今田耕司ら

 7月4日にテレビ朝日系で放送される次世代スター料理人発掘番組「『DRAGON CHEF 2021』最終決戦」(後7・00)の審査員が、今田耕司(55)、冨永愛(38)らに決定した。

 今番組は、優勝賞金1000万円を目指し、日本全国から集まった若き料理人たちが3カ月にわたりサバイバルを繰り広げてきた“料理人M-1グランプリ”。頂上決戦は、豪華クルーズ船「シンフォニー」を舞台に、M-1グランプリの司会を務める今田、人気ドラマでグルメ雑誌の編集長役を演じた冨永らが、渾身(こんしん)のコース料理を試食審査する。

 他に、新川優愛(27)、林修(55)、YOU(56)や、須賀洋介氏ら6人のプロの料理人も合わせ計11人が審査員を務める。MCは南海キャンディーズの山里亮太(44)、スペシャルサポーターを「M-1グランプリ2020」チャンピオンのお笑いコンビ・マヂカルラブリーが担当する。

 今田は「僕の審査が若手料理人の人生を左右するかと思うと身が引き締まります。僕は一夜にして若手漫才師たちの人生が変わる『M-1グランプリ』の司会をしていますが、1000万円って中々貰える金額ではないし、開業資金としても十分でしょ。出場するシェフの皆さんにはぜひ有名になって頂き、いつか『おれはこの店が有名になる前に、シェフの料理食べたことあって、知ってたで!』と自慢したいので頑張ってください」とコメントした。

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