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さんま 豪華な3人の「肉子ちゃん」絶賛に「満足」 拓郎、キムタク、MISIAが

 タレントの明石家さんまが12日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。11日に公開された、自身が企画・プロデュースした劇場アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」について、「もう満足なんです」と発言した。

 理由について、さんまは「吉田拓郎さんが曲を聞いて泣いてくれて、木村拓哉が『いい映画ですね』って言うてくれて。この間、MISIAがNHKのラジオでこの映画を絶賛してくれて」と3人からの高い評価を挙げた。「この3人に面白いって言われたら、ほかいらないでしょうっていうくらいのメンバー」と感激していた。

 また、MISIAは「漁港-」を称賛する際に「『プペル』(キングコング・西野亮廣プロデュースの「えんとつ町のプペル」)より1億倍おもしろかったです」と“暴走発言”をしたといい、さんまは「すごく気になさってて、『流れで言ってしまっただけなんで』って。それは皆さん分かってると思いますけど、僕をたてて」と気遣った。

 そして、「『プペルも面白かったんですよ』ってLINEも来てるんですけど、そんなに反省されても。種類の違う映画で比べようがないけど、あまりの興奮で『1億倍面白い』と言ってしまったと。『ヤングタウンで釈明しといてくれ』と。『プペルも漁港も面白い』と。自分とこのラジオのミスをオレのところに落ち込むっていう」と続けた。

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