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吉村知事 「緊急事態宣言の効果」も「油断なく」、大阪17日の新規感染者381人

 大阪府の吉村洋文知事が18日、大阪府庁で会見。17日の大阪の新型コロナウイルス新規感染者数が382人となり、4月5日(341人)以来となる300人台となったことについて受け止めを聞かれた。

 吉村知事は「府民、事業者の皆さんが感染を抑えていこうと協力をいただいて、何とか抑えつつあるのではないかと思っている」とした上で、「ただ、変異株の強い拡大力を目の当たりにしているので、いつ感染がグッと増えてくるかもわからない。強い警戒感を持って対応している」と慎重な姿勢を崩さなかった。

 さらに「緊急事態宣言の効果が出始めてるのではないかと思っているが、油断することなく感染対策にあたっていかないといけない。毎日1000人を超える、多いときは1200人を超える日が約3週間続いた。感染拡大力は非常に強いものがあるし、若い方でも重症化する。重症者の数も、病床使用率でいうと100%を超えていて、医療としては厳しい状況が続いている」と続けた上で、再び府民、事業者に感謝しつつ「少しずつ減少傾向にあるのではと思っている」とした。

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