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イチロー氏の登場曲 実兄が選んでいた「どう?」「これにしよう」兄弟仲良く

 米大リーグ、マリナーズ会長付特別補佐のイチロー氏(47)の実兄、鈴木一泰さん(52)が13日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演した。

 「僕は野球のことあまり詳しく、技術的なことは分からないので」と謙遜しつつ、幼少時のイチロー氏について、父親が左で打つように指導していたことや、「モノマネが得意でしたね。当時の中日の田尾(安志)さんや、矢沢(健一)さんの打ち方の細かいところをみて、自分に置き換えるのがうまいんじゃないですかね」と明かした。

 イチロー氏がプロ野球に進んだ時期は、一泰さんは建築関係の仕事をしていたが、イチロー氏のプロ野球時代や米大リーグに行って数年頃までは「バッターボックス入る時の曲を、僕が選曲していたんです」と明かした。

 「僕も弟もヒップホップのカルチャーが大好きで、僕はレコードをめちゃくちゃ持ってるんですよ」と明かし、兄が高校の時から5歳年下のイチロー氏が「それ何の曲?」と聞いてくることもあったという。

 一泰さんがイチロー氏から入場曲の選曲を頼まれ「格好良くてノリが良いような、バッターボックスで気合いが入るような曲」と選び、「これどう?」と聞くと、イチロー氏が「じゃあ、今年これにしよう」と返すやりとりがあったことを明かした。兄弟だから合うのだろうと聞かれると「そうなんですかね」とうれしそうに笑っていた。

 一泰さんは建築会社を退社し、スポーツのアーバンブランドを立ち上げ、デザイナーとして活動。近年はテーピングにカラフルなデザインを加えたスポーツ用のテープを開発し、ヒット。イチロー氏に送ったこともあるといい「実は(ものまね芸人)ニッチローもしてるんです」と笑わせていた。

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